企画開発事例
#アップサイクル
企画開発事例
#アップサイクル
POINT01
使用しているバナナは一見規格外には見えないしっかりしたバナナ。それなのに廃棄されるなんてどういうことなんでしょうか?
実はこのバナナは機内食や病院で使われるものなので、通常の店舗に並ぶバナナより規格基準が高いのです。機内食や病院の場合は、重量やカロリー計算の観点からシビアな規格となっているため廃棄が出やすくなってしまうのだそう…
特に日本は規格基準が高いため、輸入段階での廃棄量も多く、輸入後も中身は問題なくても皮が変色すると、食べごろにもかかわらず、消費者に敬遠されがちで廃棄になるバナナも少なくないのです。
POINT02
廃棄ロスになったバナナをピューレにしてからプリンにします。
廃棄ロスになるバナナは皮に黒い斑点ができた「完熟状態」のものが多い!だからもったいないバナナプリンはとっても甘い のです。
さらに食感にこだわった為、果肉がゴロっとしすぎてしまい、プリンの製造工場から「通常のプリン液のこし器では、果肉が大きすぎて通らないよ!」と連絡が入り大ピンチ。それでも「バナナ感」をそのままお届けしたいと工場にお願いし、特別にこし器の網の目を大きなものに変更してもらって 果肉感たっぷりのバナナプリンが実現 しました!
POINT03
冷凍してシャーベット風に、生クリームや果物をトッピングしてバナナプリンアラモード、お好みの材料と一緒にスムージなどのドリンクに…様々なアレンジをお楽しみ頂けるのも素材感を活かしたもったいないバナナプリンの魅力です。